人生は草!

読書と哲学。大学院入試日記

rとyの排他性について

早口言葉は心理学的に奥が深い。

音声学や認知科学とも密接に関わっているため、単なるおふざけに留まらない。

rとyは、本来同時に言いやすいはずである。

遊覧、乱用、量、有利、理由、など

しかし、rとyが多用に用いられると混乱が生まれる。

ラクマやんよ、薬物乱用。

r、y、r、y、r、y
y、r、y、r、y、r

おそらく、奇数と偶数みたいなもので、
早口言葉は素数みたいなもの。

素数は不規則に見えるので、早口言葉は言いにくいのだろうか。