人生は草!

読書と哲学。大学院入試日記

大学院入試日記 その2 指導員、研究テーマ、出願決まる

昨日、研究室訪問が終わりました。

結論は、院試を是非受けて下さい、とのこと。

研究者は論文ベースで理論を構築しなければならない、つまり、より精密な客観性、論理性が問われます。

このブログで発信する記事の信頼性を上げるためにも、これからも日々、己に磨きをかけたいと思います。

余談ですが、僕は、努力はしてません。ただ興味があるのでやっているだけで、学問を学ぶことに関しては辛くはありません。ただ、これが仕事になるとわからないと思います。
実際に、僕は哲学の研究を諦めてます。
ドイツ語の勉強が非常に面倒くさかったからです。


「俺はこんだけやってきたんだぞ!」とは思いますが、「俺はこんだけ努力したんだぞ!」などとは全く思いません。(こんだけやった=努力、と解釈する人には努力という言葉を仕方なく使います)

努力なんてものは、効率が悪いからです。
効率に関しても物理学の法則を用いて、今月記事にしております。
nainaiteiyan.hatenablog.com


幸田露伴『努力論』と同じです。

僕はこのブログで過去に何回か努力についても書いております。
nainaiteiyan.hatenablog.com