はてなブログ大学文学部読書研究科

読書と哲学がメインです(毎日更新)

栄養心理学という概念のない日本

食と依存(例えばアルコール)に関して、知見が足りないと感じています。

甘味料には依存性がある。
しかし、原料についてはどうか。

また、原料だけでも砂糖の依存性は測れません。
何故ならば、砂糖だけを舐める人はあまりいないからです。

パンと甘いクリームがあればクリームパンとなり、より美味しくなります。

つまりは、分子のようなもので、合わさって初めてクリームパンとなり、原子と分子はまるっきり違います。

この先がまだ日本で全然わかってないです。

食に関してはアメリカの研究はほとんど参考にならないと思います。

食、行動、精神の統合的な研究が何故ないのかいくら考えてもなかなかわかりません。
セロトニンが~」と言ってはただ薬を与えるだけ。おかしすぎます。