人生は草!

読書と哲学。大学院入試日記

インフルエンサーの本は価値観の押し付けが多いと思う

例えばホリエモン

僕は彼の言葉をいろいろ記憶している。

もちろんすべてが押し付けとは思わない。

「一秒でも無駄にするな。」

イチローみたいに、同じことを極めるのはつまらないと思う。」

「どんどん転職したほうがいい。」

「パソコンなんてらない。スマホで十分。」

「月収14万のお前が終わっているよ」

 

『理不尽に逆らえ』『多動力』『東京改造計画』などと、いろいろな本があるが、

彼がトップに立つと想像するとゾッとする。

 

個人個人で、何が一番大事なのかは、自分で決めるものである。

『年収90万で東京ハッピーライフ』の大原さんについて、

こういう(自由な)生き方をもっとするべきだ、などと言っているので、おそらく自由な生き方が好きな人だとは思う。

 

彼は「バカ」という言葉を使って、自分と生き方が違う人を小バカにしているように思われるので、どうなのなかと思う。

 

僕は過去に自己啓発も多数読んできたので、実感として価値観の押し付けを感じる。

「コンビニ弁当は毒だ。毒を好んで人は生きているのだ」というような話が当たり前のように出てきたりする。

 

挙げればキリがないと思う。

 

インフルエンサーに関する考察、発言のまとめを記事にすることを今考えている。