哲学は語る。

本の受け売りではなく、しっかり噛んでます。

構造と雰囲気。ジェンダーへの射程。

イライラは伝染する。笑顔も伝染する。図書館は皆静かである。僕もマナーとして静かにする。

であれば、「雰囲気」は伝染すると言い直せる。

そしてその雰囲気が構造として成り立っている場合(およそ図書館の例に近い)、おそらく雰囲気という名の慣習も伝染する。
そして人は感染に気づかない。

一部、身体症状にあらわれた人は咳をする。

それがジェンダーの構造。

構造主義としてのミシェルフーコー