人生は草!

読書と哲学。大学院入試日記

読書について。本を読むと思考回路がどうなるのか書きます

・判断材料が多くなる。

「なんで生きているんだろう・・・はあ」

哲学書を買う。生きる意味とは

 

クラテス・プラトンアリストテレスを読む。

偉人の考え方・思考法が身につく。

ソクラテスは否定しかしなかった。無限否定。なんじゃそりゃ。

「常に疑う。なるほど」

 

デカルト・カント・ヘーゲルニーチェなどに手をつける

「へえ。意外と神を信じていない人もいたのか」

宗教とヨーロッパについて多少理解が深まる。

 

哲学・社会学・文学につながりがあることを発見。

ニーチェはドフトエフスキーの影響を受けたのか。ははん」

社会学→経済学→格差について調べる。

「公共哲学?ははん。平等も奥が深い。いろいろな平等があるんだな」

 

概念について、常識を疑うようになる。

○○とは○○が前提ですよね?

Aがないからといって、それがBになる証拠にはならない。など

 

疑い深くなる。それでも好奇心は止まらない。

心理学→認知科学→神経言語学(NLP)→言語学→意味論→論理学

 

意味とは?

脳とは?

心とは?

証明とは?

定義とは?

 

「証明とは、ある理論体系による証拠並べである。」

 

何をもって○○と言えるか?

理屈っぽくなる。

 

「数学の対象は自然ではない、これは真理である。」

たまに名言に感動する。

 

よし、次は○○について調べてみよう。