人生は草!

読書と哲学。大学院入試日記

本を読み終わったらすぐ売ることの弊害について語る

 「読書百篇」

繰り返し読むと本に書いてある全てのことがわかるようになるという意味です。

 

一回読めば本当に全てのことがわかるのでしょうか。

僕はそうは思いません。

気分によって、年齢によって、時期によって、読んだ後の感想は変わるはず。

新しい気づきも生まれるはず。

 

『超勉強法』

の山口真由さんも、7回読むといっていました。

 

読み方は人それぞれですが、RPGのゲームと似ていて、本は1回読んでもまたプレイできるし、2回目のプレイも案外楽しいものです。(強くてニューゲーム的な)