はてなブログ大学文学部読書研究科

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浪費とは「消費が目的となる消費」であると考えます。

かなかイメージしずらい表現ですが、こう考えます。

消費とはイメージでいえば、「ガスの消費」「電気の消費」。

 

言い換えれば、消費とは自己の欲とは切り離された行為といえないでしょうか。

ガスの消費が料理をする目的であった場合、それは手段となるので、単なる消費とは言えません。

 

欲求を満たすための消費は必ずしも浪費になるとは思えません。そこには体験・経験が伴うと思うからです。

 

消費のための消費行動。これこそが浪費ではないでしょうか。