哲学は語る。

本の受け売りではなく、しっかり噛んでます。

『BRAIN DRIVEN』を読んで。人はネガティブな考えに行ってしまうように脳が発達している。

神経科学という分野は比較的最近になって研究が進んでいるとのこと。

それに関する論文は1989年から指数関数的に増えているので、まだまだ未開拓の分野でもあります。

 

87ページの文を引用します。

"人の脳は、自分にとってネガティブなことが起こりそうなときのセンサリングは発達している。生きていくうえでネガティブな情報は危険を避けるための重要な情報だからだ。つまり、人は「できないところばかりに目が向いてしまいやすい」性質を持っている。"

 

人と比べて落ち込むことはごく自然と言えます。

ただ、ポジティブな方向へ行くにはエネルギーが必要と書いてあります。

キーワードはドーパミンセロトニンノルアドレナリン・モチベーションです。

 

また、他人と比べない方法はこちらです↓↓

 

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何か発見があれば記事に致します。