哲学は語る。

本の受け売りではなく、しっかり噛んでます。

「本を読むだけでは意味がない。」に対する反論

つまり、「本を実生活に生かさなければ意味がない」という前提があるということで間違いないでしょうか?

 

故実生活に生かさなければならないのでしょうか?

バカの壁』を書いた養老孟司さんも言っていました。

"読むだけでは意味がない"

5感とか自然とのふれあいについて書かれていました。

 

僕は「知るか」

で済ませました。

そもそも、僕は無意識に彼らの指摘することをやっています。

例:本を鼻に近づけ臭覚に刺激を与える。

 

要するに、結局は世のため自分のため。正直なところくだらないと僕は思います。

 

目的を設定すると逆効果なのは理論的に説明できます。

 

楽しいと感じることが一番だと思いませんか。