問い屋さん。読書の「力」を発信するブログ

「INPUT・OUTPUT・読書 (哲学・数学・認知科学・文学・心理学・芸術・色彩心理学・神経言語学など) 」を通じて人生の武器になる強力な問いを提供。問屋ではない。そうは問屋が卸さない。人生は草。楽しく行こう。

(-1)×(ー1)=+1になることを、日常的な公園の場面で説明する技術

こんばんは

今日も、「見えない世界」を「見える世界」へ変換する技術の話になります。

僕が勝手に定義づける、「6次元」のお話です。は?6次元?と思う方は過去の記事をご覧くださいませ。

 

結論です。物語形式で説明します。

女の子と、男の子が公園で鬼ごっこしてます。

 

女の子A (走りながら)「待ってー。」と男の子Aに言う。

男の子A (走りながら) 「待ってーと言われたら待たないねー。」

女の子A (走りながら)「じゃあ待たないでー。」と男の子Aに言う。

男の子A (走りながら) 「待たないでと言われたら・・・あ”あ”------」

男の子は止まりました。

 

さて何が起きたのでしょう。

男の子は否定することしか頭になかったのです。

本当は、「待たないでーと言われたらじゃあ待たないー」と言うべきだったのですが、否定にとらわれていました。

つまり、「否定」を「否定」することによって男の子は「肯定」してしまうことになってしまったのです。

(-1)×(ー1)=+1になることは、

つまり否定×否定はプラスになる (二重否定) 日常的な経験からわかるのです。

ただ黒板で説明する先生。今はどんな教育かはわかりませんが、本当に大事なのはやはりアンテナなのです。それを中学生に教えることは、まあ不可能に近いでしょう。

 

全ては現場で起こっている。何が起こっているのか。それは、アンテナがフル稼働に働いている場合、だいたいのことはわかるのです。それが僕の目指すところです。

 

明日も良い一日となりますように・・・