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人生に意味はあるのか?という問いは結局、損得勘定に帰結する

何故なら、先ほど述べたように、意味→価値と変わっている点。

人生に価値はあるのか?という疑問はなぜ起こるのだろう。

それは、「結局死んですべてがパーになるので、何をしようが人生に価値はない。」という考えがあるからではないだろうか。

生きることって損だよね、という発想では。

苦労するくらいなら死んだほうが「お得」じゃないですか?というのは自殺する人の動機にあるのでは。

 

結局、損するか、得するか。

何故なら、僕自身が今でもそう考えるからである。

 

一般論ではないのです。

あくまで僕の考えなのです。

これは日記でもあるのことをご了承ください。

 

つまり、人生に意味を見出そうとする人は、どこかで損得勘定が頭から離れないのです。

その考え方自体にすでに「損」があることは言うまでもないですよね。

何故なら人生に意味を与えようとすることに苦しんでいるのであるから。