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人生のつけ置きに乾杯!解説編

人は成長する過程でどうしても汚れが付いていく。
でもお皿は使わないと役に立たない。そこはしょうがない。
すぐ汚れが落ちる時もあれば全く落ちない時もある。
人生は黒いお皿みたいなものだ。
洗っても洗ってもなかなか落ちない汚れもある。
しかも黒いからきづきにくい。
でも使用上は問題ないし、壊れないうちはどんどん使いたいものだ。
問題は、「使用上」は問題ないということ。
さあ、ここで考える時だ。
貴方に問う。
この比喩における、なかなか落ちない汚れとは何だろうか。
中には特殊な洗剤を使わないと落ちないような、しつこい汚れもあるだろう。
しつこい汚れとは何だろうか。その対処法とは何だろうか。
そしていつか人は辿り着く。
つけ置きして汚れをゴッソリ取ろうと。
人生のつけ置き。
さて、それは何を指すのだろうか。
人生のつけ置きに乾杯!

おわり