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読書と哲学がメインです。(毎日更新中)

垣谷美雨『結婚相手は抽選で』を読みました

あらすじをざっくりいうと、国が強制的に婚活をさせて、うまくいかない人は強制労働が待っている、さあどうする・・・みたいな話です。

 

テーマは僕の大好物の「婚活」です。

今日は婚活と格差について少し書きます。

いつも批判ばかりしている僕なので、今日は敢えて良いところだけ書きます。

 

恋愛も収入も、格差がどんどん開いていますよね。

でも、それは自由があるからではないですか。

自由があること、それが全てではないですか。人は自由を求めて何千年戦争をしてきたのでしょうか。何百億人の人が戦死したのでしょうか。

 

自由は生かすも殺すも自分次第なのです。

努力次第では結果はついてくるという意味です。

 

恋愛に向かない人がいて、仕事に向かない人がいる。

でも、両方とも向いていない人なんていないと思います。

自己実現なんていうと、きれいごとのように聞こえると思いますが、どんなハンディーを背負っていても、裏を返せばそれが強みになる社会。それが今の格差社会の一面であるとも言えます。少なくとも、百年前よりは良い時代だと思いませんか。

 

「貧しい国はどうなんだ」

「マイノリティーの人たちはどうなんだ」

「難病の人たちは」

いろいろあると思います。

しかし、『FACTULNESS』を読む限りでは、良いことがたくさん増えたとも見れます。

 

僕は従来の常識をもう一度再確認していこうと思います。

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