哲学は語る。

本の受け売りではなく、しっかり噛んでます。

職場の嫌なやつ。僕は「権力を持ったバカ」と呼ぶことにする。

バカは良い意味でも悪い意味でも使われることが多い。

ここでは、バカとは仕事のできる「バカ」であり、人の気持ちを理解できない「バカ」であり、効率を考えられない「バカ」を指したい。

 

どうやらどこの会社も嫌な奴はそこそこ仕事ができる部類に入ることが多い。困ったもんだ。でも彼らはバカだ。あまり深い思考は持っていない。

 

自分さえよければいいのである。

教育と称し、新入社員にいじめまがいのことを行う。僕はそれを目の前で見てきた。

 

彼らは短期的には成功をする。しかし必ず壁は来る。

勢いや威勢では突破できない壁が必ずある。

 

不機嫌はコストがかかる。

そんな嫌な奴は、いつか挫折をするだろう。

若い貴方は静かにじっと耐えるんだ。オセロのように。

最初はたくさん駒を譲れば良いのだ。ゴマをすってもいい。

こまとゴマは大事。

そして、、、、

 

いつかひっくりかえる時が必ず来る。

 

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