人生は草!

読書と哲学。大学院入試日記

哲学ってつまらなくないし。読書ってダサくないし。「暇な明日は何しようかな?」を考えるときに役に立つんだ。

お金をどうやって使っていこうか。

倹約家になろうかな。

それとも派手に遊ぼうかな。

国家資格とろうかな。

営業マンになろうかな。

あの子に告白しようかな。

 

哲学はこれらの問いを徹底的に深堀する学問です。

宇宙とか神とかどうでもいいの。

宗教とか、パワーとかくだらない。

 

そうじゃないんです。

哲学はもともと生活について考えることから始まったのです。

スマホばかりいじるのが本当に正しいのか。

その問いは、「自分では本当に正しいと思っていることをすることは実は正しくないのでは」という問いを生み、「正しいとは何か」と続き、「何によって正しいと決まるのか」といった具合に、どんどん思考の深みに入ってきます。

 

つまんないですか?

太古のある哲学者は、結論を出してます。遊びたきゃあそべ!!でも遊び過ぎんな!と。

くだらないですか?

でも人生をかけて問い続けて得られた回答を、あなたは本という媒体を通して知ることができる。ようするに、人生まるごと生きたことと同じ経験を授かるのです。

 

ちょーすげーって思いません?

思わない人もいるでしょう。

それが”多様性”というものです。

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