哲学は語る。

本の受け売りではなく、しっかり噛んでます。

生活がきついと感じたら。今あるものを全て受け入れる、マゾヒズム的な考え方。天職は今の仕事と考える考え方。

プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』では、仕事が神から課された使命と考えることによって、禁欲的に生きる生活態度が結果として経済的に成功した趣旨のことを述べている。天職は見つけるのではなく、今の仕事だと考える精神。これが生きるヒントになりそうだ。

 

今ある仕事や生活に使命という意味付けをすることによって、受け入れる。それを快感と感じるまでになれば、きつい生活が楽になる。マゾヒズム的な考え方が必要かもしれない。自分自身、仕事ができる人はみんなマゾだと考える。マゾは最強なんだと思う。

 

次はユダヤの商人について学び、なぜユダヤの人たちは裕福だったのかを、いろんな観点から学んでいき、それを今の生活に生かせるようにしていきたい。

 

ピンチはチャンスだ。ピンチによってあらゆる思想を学ぼうとする動機が生まれるのだから。そう考える。木曜日もなんとか乗り切りたい。

 

もちろん、本当にきつくて、死にたくなるくらいなら逃げることも考える。生きてこそ全てなのは今も考え方は変わらない。逃げは恥ではない。日本は逃げを恥と考え、欧米では恥と考えない。