人生は草!

読書と哲学。大学院入試日記

サービス満点技術50点の美容室より、サービス0点技術満点の美容室に行きたい。

ビジネスは結果が全て。

これ、当たり前。

じゃあ美容室はどうか。

世間(笑)の人はサービスも技術も求めていないか。

その証拠に、転職サイトでは美容室のお仕事は”サービス系”と分類される。

 

私は散々、サービス業界の負の点には言及してきたところだ。

矛盾がある。髪を切る為に美容室に行くのに何故サービスも求めるのだろう。

変な話だと思わないか。

 

私が言いたいことはいつも決まっている。

過剰なサービスが国民の精神を病ませているのだ。

証拠はない。だから持論にとどまってしまう事は悔しい。

 

世の中には、吃音症という病がある。

それによって、仕事に就けないと思い込み、うつになる人を知っている。

これは、過剰サービスの副作用だ。断言できる。

コンビニ店員の態度が悪く喧嘩が勃発した動画もある。なんて程度の低い国民なのだろうと思う。

 

接遇(笑)

正直、こんなものはホテルとかCAとかがやってればいいだけだ。

コンビニ、美容室、家電屋、スーパーその他もろもろ。

過剰なサービスを排除せよ。国民は疲れきっている。

 

本当におかしな話だ。

美容室は美しくなりたいから行くのだろう。そこに何故サービスが求められるのだろう。サービスを受ける為に行くわけではないだろう。その証拠に、某サイトではサービスが完璧でも髪型が変だと苦情の投稿が止まない。

 

何か勘違いしていないだろうか。

自分自身も、勘違いしていた。過去に髪型が完璧でもサービスが悪い店があった。でも、技術レベルが高く、文句が言えない自分がいた。むしろ完璧な髪型にして頂いて感謝してますと言うべきだ。

 

商品がわからないなら店員に聞く前に必ず調べろ。

クレームするなら事前に調べろ。

 

クレーマーは、自分を棚に上げすぎだ。

これが日本国民の幸福度が低い理由のひとつであることは間違いない。断言できる。

これからも研究を続けたい。