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読書日記と哲学がメインです(毎日更新)

資格を取っても意味はない、は社会の常識。資格がないと仕事がないのは病院の常識。

資格というものに対して、僕は360度まわって、使える資格は取って損はないと思うように至りました。

 

精神保健福祉士言語聴覚士、医療系にはいろいろな資格があり、その資格を持っていないとある一定の業務をすることは法律で禁止されています。

 

資格を取っても意味は無い。そんな言葉は病院では通用しないのです。

僕はそこにひとつの光を見つけ出しました。

 

社会保険労務士です。難易度は難関と言われています。

TOEIC800点程度と同等の難易度と思われます。

「じゃーいけるわ」

これが率直な感想です。もちろん1年勉強しての話です。

 

素直に、僕は今回のパワハラ騒動で、労働問題に興味を持ったのです。

今後、こういったトラブルは全国でも止まらないでしょう。

 

パワハラで困っている人、雇用問題で困っている人、僕の力でなんとか助けたい。

病院という特殊な環境で働いてきたから生まれた価値観によって、僕は新たな1ページを開こうとしています。

 

転職活動のときに、社労士が必要。そう言われたのが忘れられません。

病院の事務経験×社労士

このバリューを生かして次のステップに進みたい。そう思います。