哲学は語る。

本の受け売りではなく、しっかり噛んでます。

以前ブログに書いた、私の生き方に影響があった本を4冊紹介します。

トルストイ氏『人生論』

この本を読んだのは新入社員の頃だったと思います。

難しい本でそこまで理解はできなかったのですが、唯一覚えているのが、「明らかに無駄と思う行為は避けるべき」といった教訓です。

遠回りは近道。私はそんなことを思っているときもありましたが、遠回りしても道が違えば意味がない、そういうこともあると改めて思いました。

 

ひろゆき氏『無敵の思考』

これも新入社員時代に読んだ本です。

お金の話がメインで、これを機に僕の浪費は投資へと変わりました。

 

池田晶子氏『14歳からの哲学』

大学生の時に読みました。哲学とはいえ、恋愛のことにも触れています。

中学生向けに書かれているのでとても読みやすい本だと思います。

なぜ人は恋をするのか。かなり理論立って説明されており、中身が非常に濃い本です。

 

里中李生氏『嫌われる男こそ一流』

これも大学生の頃に読みました。

世間一般の考えとは多きくかけ離れているので、僕は最初衝撃というか、不快な気持ちを覚えました。衝撃的すぎて最初はなかなか受け入れられないものがありました。

著者の本を何回か捨てようと思ったのですが、読書を重ねていくうちに、著者の主張は本質を突いているのだと思うようになりました。勇気のある方は是非。