はてなブログ大学文学部読書研究科

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渡辺淳一氏『欲情の作法』より。「男は振られて当たり前」。ミクロで起きていることもマクロで起きていることも変わらないんだよ。

以下モテない男の言い訳。

精子卵子にたどり着くのは1億分の1?だっけ、つまりほぼ全ての精子は、、、

これがミクロの世界ならマクロだって同じだろ?

いくら女の子にアタックしても振られて当たり前。
それでも1000人にアタックすれば一人くらいは反応してくれるだろ?精子より全然ましじゃないか!

いや、俺の言いたいことはそんなレベルの低いことではないのだ。

ミクロもマクロもたいしてかわらない。
それが自然の摂理だとしたら、、

モテる男は地球に数人しかいないことになる。
でも実際そうかもしれない。
「いやいや、めっちゃモテる知り合いおるで」

俺はそんな戯れ言は信じない、、、

もう一度言いたい。
ミクロもマクロもたいしてかわらない。

すなわち、、、
モテるとは、女の子が寄ってくることとイコールではないということ。

まだ理解できない?

つまり、、、

女の子が寄ってくることはモテることにならない。

、、まだ理解できない?

つまり、、、

女の子が寄ってくるには何か理由があるのだ。

なんとなくわからないだろうか?

俺の見立てでは、女の子が寄ってくることイコール、「俺」に興味がある、ではないのだ。

女の子がなぜ寄ってくるのか。

そこには奥の深い深い深い、深海のように広い世界があるのだ。

読者の皆さん、もうおわかりで?

それを踏まえて俺はもう一度言いたい。

モテるなんて、くだらなくないか?

以上「モテない男」の言い訳