はてなブログ大学文学部

読書と哲学がメインです。(毎日更新中)

2021-10-14から1日間の記事一覧

「アンテナ張れ」を再考。教育心理学。感度。知。

こちらの続きです。 僕は今、徹底的に自分で考えることをやっている訳ですが、 関心と知が結びつくとアンテナになると思うのです。 街を歩くだけで記事のネタが100個くらい思い付く訳です。 勿論、ブログのクオリティを保つために厳選しています。 これは、…

「空気を読む」≒通時的な場の文脈を読解する

タイトルとはあまり関係ないのですが、 「ハッキリ言わない男は嫌い」 みたいな雰囲気がありました。 日本は曖昧な言葉が好きであったり、敢えて曖昧な言葉を使うみたいです。 「ヤバい」「ガチ」「萌え」「エモい」 ハッキリ言わない文化だからハッキリ言え…

解釈の幅≒宗派。進化論。フラクタル構造。

参考文献はこちらの記事と同様 nainaiteiyan.hatenablog.com 174ページに、イエスが神の子でなかった時期について触れられていた。 この本から、宗教の対立は、解釈の幅によって生まれることが判明。 まるで樹形図。 異なった仕方で解釈と道筋を示す者は分か…

(文化×歴史)/2 ≒社会言語学≒文化相対主義

という仮説を立ててみた。 社会言語学とは、社会を通して言語に迫ること。 英米のjusticeと、日本の正義の最異については昨日記事にした。 nainaiteiyan.hatenablog.com 社会は歴史無しには語れない。つまり、社会言語学は歴史と文化を掛け合わせて、その共…

言語行為論で性善説を説明できるか

何かを思うことと、何かをすることは違う。 しかし、 何かに対して「関心がないこと」はどうだろう。 裏を返せば、「本人にとって取るに足りないこと」をも意味する。 世界中で起きている「不正」に対して「無関心」でいることは、世界にとって「悪」なのか…

歴史・関数・思想・ベクトル

僕は思いました。 歴史はあらゆる証言や遺物、文献を鑑みて事実を刻むプロット。 思想はプロットとプロットの間を繋ぐ曲線または直線。つまりは、事実と事実を説明するもの。 歴史だけでは世界の動き、ベクトルは示せない。静的なもの。 それが高校時代の僕…