人生は草!

読書と哲学。大学院入試日記

2021-08-14から1日間の記事一覧

今日の記事まとめ 20210814

本日もお疲れさまでした。 なんだかんだ3日続きました。 てきとーに生きた方が書けるのだと実感してます。 nainaiteiyan.hatenablog.com nainaiteiyan.hatenablog.com nainaiteiyan.hatenablog.com nainaiteiyan.hatenablog.com nainaiteiyan.hatenablog.com…

アウトプットが最強の理由

反射神経が高まると思うのです。 何かの主張を聞いた瞬間に、 「それって○○ですかね??」「つまり○○ということですか??」 といった反射が、今までにないほど早くなっていることを実感しています。 つまり面接に強くなる。 その他にも、会議やプレゼン、な…

1日に10冊読んだ方がいい理由

もちろん、1日に10冊読破は不可能です。 例えば、100個の単語を覚えるときに、一日に100個やるのはナンセンスです。 むしろ1日に200個覚えるつもりで500個くらい単語と格闘したほうがいいと思っています。 それはTOEICの勉強をしていた頃の経験から言えます…

恋愛はテクニックではない。テクニシャンとマジシャンは紙一重

両方とも「騙す」「見せかけ」である。 要するに、正面は家に見えるけれども、裏から見たらただの板と同じ。 毎日書店に行くものの、最近はテクニック系(恋愛工学など)の本が減ってきているように感じる。 やっと気づいたのか。 それとも恋愛に興味が持てな…

女性にアタックしないことは女性に失礼。恋愛ハック

何事もやみくもにベラベラ喋るものではない。 コミュニケーション能力とは「陽キャラ」「陰キャラ」とは別問題。 どれだけ気を使えるか。 ではないだろうか。 そのためには何をしなければならないのか。 コミュニケーションにもアルゴリズム的思考を構築する…

行動と習慣をアルゴリズム化する。脱ルーティン

ルーティンとはただの決め事。スケジュール。 アルゴリズムとは形式化された、処理手順の総体。 僕は思う、アルゴリズムのなかにルーティンを組み込んだ方がいいのでは? 何が言いたいのかというと、ルーティンは不測の事態に対応できないですよ、ということ…

言葉と行動が一致しないこと。意識と無意識。

発話された言葉と本当の意味が違うことがよくある。 「最低」→「好き」 「痛くない」→「めっちゃ痛い」 「愛している」→「全然愛してないっすー」 これは心理学的に「打ち消し」(undoing) と呼ばれる。(厳密には意味が違うけれども、あくまで現象として。) …

数学はフラクタル構造の枠組みに組み込まれているだけ

『世界は数学でできている』というタイトルは、やや誇張しているように思われる。 数学は抽象度の高い言語であるが、数字を使わずに、言語だけでも物理の法則を語ることができるということは以下で示した。 もちろん、世の中の現象を記述する上で協力な力を…

自由・逆説・フェミニズムもフラクタル構造で説明がつく。

先日、ファミリーマートのお母さん食堂問題を観た。 www.youtube.com お母さんが料理を作るもの、というイメージを与えかねないということから、見直すべき、という意見であった。 となると、やはり「お父さん食堂」も批判の対象となりうる。 そして使用でき…

善も悪も多元論とフラクタル構造で説明がつく。

僕は過去に残した記事を「統合できる」と確信した。 nainaiteiyan.hatenablog.com 善も悪も、「立場」によって定義が変わる。 例) 功利主義、帰結主義、利己主義、、、、、、、、 つまりは、一元論でもなく、二元論でもなく、グラデーションである。 グラデ…

投資。恋愛。時間。フラクタル構造の深堀り Vol.2

これから、僕は過去に残した記事を統合させていきたい。 根底にあるのは、やはり「フラクタル構造」である。 ※女性の方へ。大変申し訳ありません。下記の記事はあくまで「婚活」の現状を述べた記事でございます。ここでは婚活について言及したもので、女性全…

逆説とフラクタル構造の深堀り

以下の続きである。 こちらはエッシャー『階段の家』である。 この絵を見て何が言えるか。 エッシャーは、意識と無意識の関係性を絵で表現したのではないだろうか。 これこそ、意識と無意識が裏表の関係があることの証ではないだろうか。 それはつまり、裏で…

統合というよりかは、トートーロジー??学問の最終形態について考える。

以下の続きである。 nainaiteiyan.hatenablog.com ゲーデルによれば、 「理論 (T1) が無矛盾であるならば理論 (T2) は無矛盾である」ことが言えるらしい。 統合という言い方が間違っていたかもしれない。 要するに、円環で、A→B→、、、、、、→Aのように、言…

一元論的な形而上学と時間。多元論とフラクタル構造。

前に一元論について触れた。 nainaiteiyan.hatenablog.com 僕が持つ思考の根本はフラクタルである。(相似) 何故か、世の中はフラクタルで説明がつくことが多い。 nainaiteiyan.hatenablog.com nainaiteiyan.hatenablog.com 時間論には、おそらく解が複数あ…

マクタガートの時間論

マクタガートによる時間の非現実性は以下の通りである。 (1a) 時間には、A系列(過去・現在・未来) による記述とB系列(より前・より後) による記述とがある。 (1b) 変化なしには時間はありえない。 (1c) A系列なしに時間はありえない。 (1d) A系列による記述…

ブランディングについて思うこと。ブランド品はビジネス的に美味しい。

価値と価格について再考。 価格には、必然的に避けられないもの (人件費などの経費) を除けば、残りの価格はビジネス上の戦略次第で変動すると考える。 いわゆるブランディングというものである。 個人的には市場の原理に任せるべきものだし、法律に接触し…