人生は草!

読書と哲学。大学院入試日記

2021-07-19から1日間の記事一覧

ポイ捨ては人を退廃させる

僕はポイ捨てしません。 怒りが爆発しても、耐えられる人間になりたいです。全体は部分の総和ではないです。(ゲシュタルト) ポイ捨てが繰り返されたら、ただ物理的にゴミが増えるだけという訳ではないので。僕は、皮肉満載の記事を書きまくってますが、これ…

職務質問に対して「任意ですよね任意ですよね」とうるさい人たち

ハッキリ言って頭が悪いと思われる。一種の拡大解釈ではないだろうか。確かに線引きは難しい。しかし、何も問題がなければさっさと済ませるのが賢い選択ではないか。抵抗するだけ時間を消費していく。『憲法判例』を読むと、事件の重大さや急ぐ必要のある場…

♪打算打算打算~、打算が増えると~

♪心心心~心が狭くなる~打算打算打算~打算が増えると~コスパコスパコスパ~コスパが気になる~、、、さあ~皆で打算を増やそう~打算は僕らを~退廃させる~

コロナに関して、街で人々に訴える人たち

勇気は讃えたい。 僕には出来ない。だから尚更もったいない。 「熱中症のリスクがあるから、マスクは外しましょう!!!」僕も賛同する。 論文においても、予防効果はないと書いてある。しかし飛沫は防ぐ効果はある。訴える人は、実は言説の内容が良ければよ…

読書論。定性と定量のバランスを確保したい。

論文は客観の集まりだと見ている。それに対し、書籍は、学術に近ければ客観が強いが、論文ほどではない場合もある。新書や文庫、思想書になると客観性が少し抜けていき、主観性が上昇する。タレントの本やエッセイになると主観が主になる。しかしバランスが…

「気合いを入れる」とは、本来やりたくないことを無理矢理行う態度である

どんな状況にせよ、もし「効率」を優先するならば、それは効率的でない。本来やりたくないことをやる、そこにモチベーションはないからである。モチベーションが生まれて始めて作業が加速するのである。無理矢理作業を行う場合、モチベーションを保つために…

大学院入試日記 その3 願書郵送

やっと郵送の準備が終わりました。あとは振込証明を貼り付けて、郵便局で郵送です。いやー、けっこう疲れました。あとは本番の9月までてきとーに頑張ります。気合い入れたところで受かるわけないので。9月の院試に合格したら院試受験論をこのブログに書き連…