人生は草!

読書と哲学。大学院入試日記

2020-12-31から1日間の記事一覧

哲学に溺れている僕でも、たまにはパリピになりたい。

善とは何か。 正義とは何か。 どう生きるべきか。 何をすべきか。 僕はこんな問いばかりして生きているわけではない。 僕も普通の人間。 結局今日テレビは見ませんでしたが。 僕はアメリカの、真のパリピに囲まれてみたいという欲求があります。 必死で英語…

世界は数学でできているという本のタイトルに違和感あり

正しくは、「世界は数学という名のレンズである程度観れる」ではないだろうか。 数学を発展させたのは人間。 でも世界は数学でできているというのは、少し傲慢な感じがする。 勝手な決め付け。 自然を超えたい気持ちはわかる。 ただ、自分も自然の一部という…

"努力して努力する。これは真のよいものではない。努力を忘れて努力する。これが真のよいものである。" 幸田露伴『努力論』を読んで

僕が散々書いてきた努力論はやはり古典とも一致しました。 努力という行為に「苦痛」がセットでついてくるのはおかしいに決まっているのです。 「努力しろ」 何回言われたことか。そして、報われない。不条理。 要するに、学校の教育のせいか知りませんが、…

「なんか最近つらいな」と思ったときに確認すべきこと

僕は認知行動療法のプログラムにおいて、「日常活動記録表」というものを書いています。 端的にいえば、日記のようなもので、体調のこと、その日なにをしたかを書くだけです。 僕のパターンでは、不調は2週間の周期でやってくるということがわかっています。…

けちけちしていると人生は味気ないものとなる

これは僕の考えです。 無目的でお金の倹約に勤しむ人に対して、僕は(?)です。 もちろん、人の自由なのですが、間違いなく死ぬまで質素な生活になります。それって楽しいですか?くらいは言わせて下さい。 古典には倹約生活を擁護するものが多い印象があり…