はてなブログ大学文学部

読書と哲学がメインです。(毎日更新中)

2020-12-22から1日間の記事一覧

2020年総決算。僕の考える人生論。予告編。

年末に、ちょっとした論文(もどき)をこのブログに書こうと思います。 参考文献は10冊以上をもとにして、しっかりとしたものに仕上げる予定です。 今年よく読んだ本は、 哲学書、心理学、精神医学、心理療法、自己啓発、文学です。 加えて、認知行動療法から…

「自分の価値は自分で決めていい」とは「自分の価値判断は、自分の作った基準をもとに考えましょう」ということ。

こころ温まる本は大事だと思います。 ただ、ちょっと理解しにくかったり、「本当に?」「嘘だよねえ」 と突っ込みたくなります。 ただ、価値については、最近何回も書いている通り、絶対評価を大事にするべきだと僕は考えます。 絶対評価とは、主観的な評価…

感情論を見分ける。SNSとの付き合い方

「○○の奴は○○だ」 断定的な文章はツイートでよく見かけます。 ただ、よーーーく眺めて考えてみると、論理に穴が見えるツイートって多いですよね。 何故か。 感情論だからです。 感情が先走って、理性が追いつかない。知性も追いつかない。 逆に問いたいです…

評価とは「差異」である。

相対評価とは、ある集団における自分の立ち位置をもとに決まる評価。 絶対評価とは、ある基準における自分の立ち位置をもとに決まる評価。 両者ともに、「差異」によって評価が決まることに違いはない。 裏を返せば、評価とはそんな程度のものである。 では…

「社会のせい」「お金がないから」「自分バカだから」は考えることの放棄です。

他人のせいにすることは、必ずしもいけないことではないです。 自己防衛ですよね。時には人のせい、社会のせいにしてもいいと僕は考えます。 その反面、人のせいにすることは、言い換えると「考えることの放棄」でもあります。 思考が停止します。よって、根…