はてなブログ大学文学部読書研究科

読書と哲学がメインです(毎日更新)

2020-12-01から1日間の記事一覧

精神疾患が増えているのは事実です。ただ、福祉が充実しているのは事実であり、精神福祉保険手帳のメリットも大きいと考えます。

手帳を持つとあらゆる公共サービスが割引で利用できます。 たとえば地下鉄が無料になったり、バスが無料になったり。 スポーツセンターが半額になったり、映画が1000円で観れたり、ディズニーランドも割引でいけます。 精神疾患をマイナスに捉えるのもどうか…

内海聡『精神科は今日も、やりたい放題』読了

まとめると、 ・精神疾患は社会によって作られたもの ・心理学には優生思想がある ・けいれん療法は拷問と同じ ・精神薬の治療効果については根拠がない ・本当の副作用は長期間経った後に来る ・不審死には精神薬が関与している場合が多い といった内容でし…

女性向けエッセイの本にも「愛されるためには・・・」といった類が多い。

愛されるためには○○ 愛されルール 高年収の男をつかまえる○○ 無償で愛されたい 愛される方法 選ばれる女になる などなど ・・・ なんといえばいいのだろうか。 フェミニズムも非常に奇妙だ。 男と同等でいたいのであれば、恋愛も受身でいないで、積極的に行…

数学という名の犬は哲学という名の飼い主によってエサ (問い) を与えられる。

数学は虚しい。 数学が美しいとかそんなのどうでもいい。 錯覚の原理を解明して何になる? 不思議だから面白いのだ。 何がウェーブレット変換だ。くだらない。 解明して、「はい、こういうことです。」 ちーん。 何が楽しいのだろうか? 哲学はひたすら数学…

「募金活動は効率が悪い、働け」に対する反論

それには前提として、募金する人が少ないから働いたほうが効率が良いというものがある。要するに人々は「くれくれ君」「テイカー」ということか。さらに損得勘定も絡んでくる。無償の愛。 与える心。これが今の日本人に足りないのでは。 募金する奴はバカと…

量子的な生き方

シュレーディンガーの猫は生でもあり死でもある。人生も、本能と理性が入り交じったような、量子的な設計でいいのでは。

欲求に従って生きるか否か

脳にとって心地よいこと つまり快楽を求める生き方 これは本能の奴隷脳にとって苦痛なこと つまり禁欲的な生き方 これは理性の奴隷仏教は理性の奴隷に思える。

効率と謎のルールについて

トイレのノックは2回 ビジネスは3回これは常識なのはわかる。ただ、 タンタンタンというルールは謎だ。効率を求めれば、 タタタが最速だ。タタンタン タンタタンこれらも若干時短になる。ビジネスには謎のルールが多そうだ。

遊びと効率について

今日ふと、駅で思った。 駅のアナウンスを小学生の声にしたら面白いんじゃないのかと。街にはいたるところに注意を喚起する声が流れている。 「エスカレーターでは手すりにおつかまりください」 「黄色い線の内側にお下がりください」しかし、慣れすぎてみん…