はてなブログ大学文学部

読書と哲学がメインです。(毎日更新中)

2020-10-27から1日間の記事一覧

ルーティンをこなすことがルーティンになる怖さ

ルーティンというものを問い直したい。ルーティンは否定できないけれども、いつもと同じように生きる、やはり何かひっかかる。ルーティンとは自分に対するルールなのか。 はたまた、「無意識」によって強制されるルールなのか。突き詰めると、これもまた面白…

あらゆる問いだけをまとめた本は存在しない

おそらく売れないからだろう。 そんな本、僕みたいな人しか買わない。赤字。しかし、、、 需要があることが全てなのか?そもそも自己の需要を自覚してないだけで、人は本当に知りたいことを、実は知らないままでいるのでは?? 需要がないのであれば、作り出…

靴磨きと男の色気 共通点

新品の革靴と、1年は這いたけれども手入れが完璧な革靴。何が違うのだろうか。 これは、突き詰めると面白い話だ。変な表現になってしまうのだが、完璧すぎる完璧な空間は、ある意味不自然で不快だと思わないだろうか。 実際はないのだけれども、色といえど、…

kindle体験記5日目 新たな発見

文字のサイズ、太さ、余白、行間など自由に本をカスタマイズ出来るという点では、アナログには無理だ。これは革命的だと思った。 個人的に、余白が多い本のほうが読みやすいと感じていた。丸々一冊がパソコンのWordに保存されている感覚だ。不思議な感覚であ…

インプットとしての読書は、本をバカにしながら読むのが丁度良い。

その中でも「これは上手い表現だ」「確かに、それは言える」「まあ知ってるけど、やっぱりそうだよね」「それは主観だけど、そういう考え方も面白い」そう思えれば本を買って良かった!!と幸せになります。

モテる、モテない、それ事態がくだらない。

モテたい人がモテなくて モテに全く関心ない人がモテたりして そもそもモテるは、厳密には言葉として成立していない人によってモテの基準が違うからだ。 英米ではそれをambiguousといって嫌う。 曖昧なのだ。 そういう言葉は効率性が悪いし、語弊を招きかね…

異性にフラれても気にしない方法

先週、僕はラインでブロックをされた。 またか。でも僕が悪いとか、女性が悪いとか、そういう考え方はしたくない!「オレの周波数と女性が設定する受信機の周波数が違ったんだな。あはは。」人生を楽しもう!愉快愉快

女性とは矛盾を持つ者、それを自覚せぬ者。

初めに、僕自身も矛盾をいっぱい持ってることをお伝えしたい。 僕だってナンパ本のマニュアル通り口説いたことがあるし、彼女なんていらないとか言いながら恋を楽しんでいる。僕は気づきを与えたいのだ。 褒められたらセクハラ、褒めない男はダメ。僕も女性…