はてなブログ大学文学部

読書と哲学がメインです。(毎日更新中)

多様性・グラデーション・対比

こちらの続き

 

nainaiteiyan.hatenablog.com

 

「今は多様性の時代」

「人それぞれ」

 

 

僕は過去に、

多様性≒多元的≒グラデーション

と書いた。

 

nainaiteiyan.hatenablog.com

 

今は、「対比」が隠れていると考える。

一元的なことを考える。

 

 

グラデーションは、濃淡で説明できる。

つまりは、段々色が濃くなっていく。

数字で表すと、

 

(a1、a2、a3、a4、a5、a6・・・・・ax)

と表現することができる。

 

 

僕は思うに、

a3の場合は、前後との「対比」、すなわち

a3=a4-a2

 

と書ける。

これを一般化すれば、

( ax=a(x+1)-a(x-1) )

である。

 

 

多様性と言われても、曖昧な言葉が嫌いな僕としてはいまいちピントこない。

やはり定量的に考えないと本質は見えないと感じた。

つづく

対比・ギャル・流行

こちらの続き

 

 

nainaiteiyan.hatenablog.com

 

人は言う。ファッションの流行は「繰り返される。」

僕は言う。ファッションの流行は「対比」である。

 

 

 

 

勿論、若者はアイドルの「模倣」であることが多い。

しかしながら、ファッションの仕掛人は「対比」でファッションを考えていると僕は推察する。

 

 

 

時代の「流行」とは「対比」が前提ではないだろうか。

若者の文化で言えば、「ルーズソックス」がうける理由として、「対比」、すなわち「脚が細く見える」が考えられる。

 

 

 

白ギャル、黒ギャルとも表現されたこともあった。

それは、「ファッションは配色」と同じ仕方で、個性の出し方も「配色」すなわち「対比」である。

つづく